らぁさんぽ

内臓脂肪が気になってきた今日この頃。
このブログに対して前半のラーメン以外の内容は敬体なのにラーメンの内容の部分は常体だというつっこみをいただきましたがこれは直りません。フィーリングで書いたらそうなってしまうのです。
本日紹介するのは日吉にあるお洒落なつけ麺のハマトラです。恐らく周りの友人に日吉でどこのラーメン1番好きって聞いたら3人に1人くらい答えるでしょうね。どこのラーメンて質問につけ麺を答える奴はまがいものであると言う筆者の信念はありますがここでは割愛という形にしましょう。
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写真はつけそば特盛(700円)である。つけそばに関しては麺は大盛り、特盛無料だ。麺としては普通の中太麺であり、特徴としてチャーシューが鶏チャーシューである。チャーシューて焼豚のことじゃん、鶏焼豚てなんだよ、頭痛が痛いみたいじゃんみたいな疑問がでてくるところではあるがラーメン界で鶏チャーシューという言葉が普及しつつあるのでここは口を慎もう。スープについて。正直筆者はここのスープの味を形容する言葉を持ち合わせていない。それくらい独特なのだ。濃厚鶏白湯ではあるがそれほど鶏白湯を感じないスープだ。後判別できるのはわずかなニンニク、焦がしネギ、魚介系の風味か。あってるかはわからないがそんな印象を受けた。卓上に小瓶がある。肉眼で把握するにかつお節、昆布っぽいもの、ニンニクを酢につけた小瓶である。これをかければ2度楽しむことができる。
また、ここでは飲み物がジャスミンティーであり、ラーメン屋なのにテーブル席がある。入り口でわたあめをつくることもできる。これが女の子でも根強いユーザーのいる所以か。もしデートに活用するなら本ブログでしっかり予習して欲しい。
つけそば以外のメニューとして醤麺、鶏塩そばなどがある。写真がないのは申し訳ないがいずれも美味しいラーメンである。これらは大盛り無料であり、竹炭、モロヘイヤを練りこんだ黒、深緑の麺が特徴だ。いずれ本ブログで紹介するかもしれない。
季節限定のラーメンもある。
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写真は夏麺とチャーシュー丼である。季節限定麺としては記憶の範囲では他に四川風麻婆麺、牛スジ煮込み、煮干し、酢辣麺などである。
どんぶりメニューも充実してる。
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チャーシュー丼だけでなく、メンマ丼、黒納豆丼などがある。カラシが効いてるので注意が必要だが。

日吉ではめずらしい味の店である。ぜひ足を運んでみたらいかがだろうか。

久々の更新です。最近は更新をサボタージュしてました。
巷でパスタを食いながら「私たちもパスさんぽしよう。」みたいな会話が繰り広げられてるみたいですね。おこです。
さて本日は日吉に割と最近できた二郎インスパイア系のラーメンの紹介です。
店名は「ラーメン 肉を喰らえ!!」です。名前を聞いただけで二郎系であることは容易に想像がつきますね。
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写真はラーメン(680円)である。注文は麺硬めの野菜増し、ニンニク増しである。特徴はなんと言ってもこの分厚いチャーシュー。角煮みたいなチャーシューが普通のラーメンに三枚も入っているのだ。一枚40gもあるらしい。正に肉を喰らえである。オープン当初はこれにさらにリブチャーシューがさらに二つついていた。筆者はペロリと食うことができたが友人は食後吐きそうな顔をしていた。今はトッピングでありますが脂身耐性のない人は注意してください。肉好きの人にはたまらない味だけどね。
麺は太麺でスープはちょっと油の少ない二郎系である。醤油の味が強い印象はありましたけどね。やはりこのスープにはニンニクが欠かせない。しかし生のニンニクを入れるため次の日に人に会うときにはブレスケアをしないと悲惨なことになる。
悪い点をあげるとしたら店の回転が悪く、空いていても結構待つことがある。店員の人数が少ないからしょうがないが。
最近はレディースラーメンや汁なしそばなど新メニューもできましたね。
汁なしそばについてはまたレポートしたいと思います。