一日休んでのラーメン紹介。
本日は誰もが一度は行ったことがあるであろう一蘭です。東京、横浜の至る所で見かけるチェーン店ですね。今度渋谷に新店舗ができるそうで、
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予備校の自主室のように両脇に仕切りがあって個のスペースを生み出しているのが特徴です。
注文の際に紙が渡されオーダーを書くことができます。選べるものは味の濃さ、こってり度、ニンニク、ネギ、チャーシューの有無、麺の固さ、秘伝のたれです。筆者は麺固め、ネギ青ねぎ、チャーシュー有であと全て普通としました。筆者がネギを食べられるようになったのは大学に入ってからのことなのはここだけの話。
さて、味について。麺は細麺であり、キシキシした食感である。また、博多豚骨の細麺によくある粉っぽさもある。スープはコクのある豚骨スープ。後味に結構にんにくが効いてる。写真の通り真ん中に辛味がある。これを溶かすと結構辛い。青ネギがたくさん入っていたのが緩和してくれてよかった。残念だったのはチャーシューである。極めて薄く、ハムの出来損ないみたいなチャーシューであった。
替え玉を注文すると替え玉にはタレっぽいのがかかっている。替え玉を入れることスープが薄くなるのを防いでいるのであろう。こういう細かさが客を泣かせるのだ。声を出さずに替え玉を注文できるのも特徴ですね。
さらに筆者はオスカランの酸味(50円)というものを追加注文した。「かっこいい名前はついてるがただの酢になんで追加料金なんだ」と思いながら使ってみたがラーメンの味がすっきりしてまろやかになる。ラーメンの後半に酢を入れることは筆者のおすすめなのでぜひ試して見て欲しい。
普通のラーメン790円、替え玉160円とやや高めであるがスープはこれぞ博多豚骨って味で美味しいと思う。
ただ、店員と言葉を交わすことができないのでごちそうさまと言うことができない。
食後のコミュニケーションを重視する筆者としては悲しいところである(⌒-⌒; )